日記のようなもの

チッチキチー

20190503

身内が3人入院してる。ひとりは退院間近。ひとりはどうなるかわからない。ひとりは回復の見込みなし。退院は喜ばしい。どうなるかわからない人には正直よくなってもらいたくない。回復の見込みがないのは仕方ない。

今年は変化の多い年になりそうだ。自らも行動し、変化したい。少しずつ気持ちが開いていってる気がするから、その調子でやっていきたい。祖父母や両親から受け継いだ悪い流れを打ち切りたい。違う流れを作る。

20190421

3時間ぐらい不安が強くなっていてそわそわしてる。Twitterでつぶやいたり、フォロワーさんに絡んだりして保ってる。ありがとうございます。

不安が強く出るのは、あきらめるのをやめて、生きようとしだしたからかな?だから気持ちが不安定になるんだ。ぼくはもう無気力じゃない。生きようとしてるんだ。不安になるのは仕方ない。開いていきたいんだ。ひとりの時間は必要だけど、開いていきたいんだ。

20190419

急な階段を上がったところにある、群馬県桐生市の大川美術館に行ってきた。松本竣介展 4つのテーマ vol.3 子どもの時間。疎開先の息子に宛てた手紙がよかったな。愛情あふれる父親という感じだった。『人』という作品が気になった。色はなく、線だけ?で描かれた作品だけど、人間の本質を表しているように感じた。よくわからないけど、そんな気がした。客はぼくひとり?だけで、ゆっくり見ることができた。とても贅沢な時間だった。絵画であれなんであれ、作品と向き合って何かを感じて、それを少しでも言葉にすることは大事だな。少しずつ好きな作品が増えていくの、いいな。展示内容が変わったらまた行きたいな。

20190412

夜になって心細くなって、シャワーを浴びていたら不安が強くなってきた。シャワーの時に不安が強くなることが多い。先のことも過去のこともあまり考えない方がいい。これは自己否定じゃないけど、明らかに欠落している部分があると思う。これを自分だけでどうにかするのはかなり困難だと思う。でも嘆いてばかりいられない。少しずつやっていくしかない。

今日は、福沢一郎 このどうしようもない世界を笑い飛ばせ を見てきた。シュルレアリスムの頃の作品は割と好みだけど、それ以外はちょっと…であった。タイトル通りの内容かは微妙だけど、笑い飛ばしたいね。コレクション展は3月に来た時と同じだった。その時は気にならなかったけど、北脇昇『空の訣別』が気になった。あれを淡いというのかわからないけど、あの青、白、赤がよかったな。説明がなければ戦争の作品だということはわからないし。混んでない美術館でゆっくり作品を見るのはいいね。

美術館を出て、千鳥ヶ淵まで歩いてみた。桜は散り始めていたけど、きれいだったな。道端で見かけたつつじ?の濃いピンクもよかったな。たまに自然を求めてるって思うけど、少し見たらもういいやってなるんだよね。なんなんだろうね?

寒かった。新幹線ビューン。瞬間移動。おわり