日記のようなもの

遅咲きです

20190701

スッと目が覚め、起き上がった。仕事を減らし、寝具を変えてから目覚めのいい日が増えた。

朝食。大谷くんの試合。掃除。駅までの歩き。少しずつ雨が強まる。今日はついてないかな?電車。隣のボックス席の若い女性が窓に映る。たまに目が合う。見てませんオーラを出そうとする。乗り換え。隣のおじさんがこっくりさん。何回も寄りかかってくる。席を変えようか迷っているうちに着く。バス。運転手さんが喚呼する。祖母に頼まれた物を買う。わからなくて店員さんに聞いたり祖母に電話したりする。店員さんに優しいねと言われる。買い物。靴のクリーム。歯磨き粉。店員さんは笑顔。シャツ。試着。店員さんとの会話。小さなバッグ。祖母に頼まれた物。白あんの大判焼き。電車。特急。ガラガラ。祖母宅で焼肉。人身事故による運転見合わせを知る。今日はついてる。

もう7月。しばらく梅雨らしい天気が続きそうだ。次はいつ晴れる?

20190618

今日はあいさつがうまく言えない日だった。「お疲れ様です」を何回どもりそうになったことか。こういう日がたまにある。なんなんだろうね?緊張してるの?

父の通夜で100人以上いる前で、手短ではあるけど個人的なことを言ったことが引っかかっている。言うつもりはなかったけど、通夜が始まってから言いたくなって、その時出てきたことを言った。何人かの人が「よかったよ」って言ってくれたことが救いではある。

言ったことを後になってあーだこーだ思ってしまうことが多い。言わなきゃいけないことがある。言わずにはいられないことがある。言葉には気をつける。

眠い。おねむ。おむね。むねお。

20190601

父が亡くなって少し経った。父とはいい関係を築くことができなかった。10代の時にあきらめた。築けなかったことで学べたこともあるから、それはそれでいいのかもしれない。入院してからは週2回ぐらい様子を見に行って、最後の姿を見られたのはよかったのかもしれない。亡くなってから葬儀まではたくさんの人と会った。ほとんどの人が10年から20年ぶりだった。閉ざしていた時間の長さを想う。でも暖かい気持ちをたくさんもらった。

葬儀の翌日からずっと体調が悪い。3日熱が出た。熱が下がって仕事に行ったら、その日から咳き込むようになってしまった。風邪で熱が下がった後に咳が出ることはよくあるんだけど、今回は酷いので病院に行った。薬が効いてくれてるみたいなので、月曜日は仕事に行けるのかな?行きたくないけど。

髪を切ってもらった。実家暮らしに戻ったので、前行っていた店に久しぶりに行った。髪質を見て、それに合う髪型にしてくれるのは満足度が高い。すっきりした。

いろいろ変わっていく。変えていこう。

20190503

身内が3人入院してる。ひとりは退院間近。ひとりはどうなるかわからない。ひとりは回復の見込みなし。退院は喜ばしい。どうなるかわからない人には正直よくなってもらいたくない。回復の見込みがないのは仕方ない。

今年は変化の多い年になりそうだ。自らも行動し、変化したい。少しずつ気持ちが開いていってる気がするから、その調子でやっていきたい。祖父母や両親から受け継いだ悪い流れを打ち切りたい。違う流れを作る。