選択

365日のシンプルライフ』という映画を観た。2回観た。この映画は実験を映画にしたってこと?ドキュメンタリー?だからフィクションではない?だとしたら、人間関係良すぎじゃないか。うらやましいぜ。
モノを減らすと掃除が楽。どこに何があるかすぐわかる。モノを買うのに慎重になる。慎重になりすぎてストレスになる。部屋はすっきりしたけど、心はすっきりしない。でもモノの多い生活には戻れない。本当に楽だから。空いたスペースはそのままで。
モノを買う、選ぶ、見極めるっていうのは大変だけど、使っていて役に立ってるって感じると喜びを感じるような気がする。「こいつぼくの役に立ってるぞ」みたいな。
これって自分が何かをする時と同じかもって思った。ぼくはモノ以外でも何かを選ぶことに負担を感じることが多い。その負担を乗り越えて、何かをやって役に立てたら喜びを感じるのかな?でも、今のバイトも一応役に立ってると思うけど、自分の精神的な不調にばかり気を取られてしまう。まあ仕方ない。これは別の問題だ。
自分で見極めて選ぶ行為はとても大切。ぼくは負担に感じるから、もう少し気楽にできたらいいかな。