都会に住んで写真を撮りたい

好きな写真家の人が、アジェがいいと言っていた。

それでぼくも見るようになった。主にパリの街中の写真。100年以上も前のパリ。画家の資料のために撮られた写真。淡々とした印象を受ける。空間の中にいろいろな要素のある写真や、物や人物の写真。ぼくは空間の中にいろいろな要素がある写真が好きだ。線や配置に目が行く。だからデザインとして写真を見ているのかもしれない。必ずしもそうではないけど。

久しぶりに見たら写真を撮りたくなった。都会に住んだら写真を撮りたい。都会はカオスだ。ぼくにとっての被写体がたくさんある。歩いて歩いて撮る。撮った写真をどうしたいかはわからない。歩いて撮ってる時が最高潮。データが消えてもあまりショックにはならないだろう。また撮ればいい。むしろデータが溜まってきたら消したくなるだろう。

https://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-2878.html