日記のようなもの

出口はどこですか?

食べることに関するまとまりのない文章

食事をした。白米と雑穀のごはんと、鶏肉たまごはくさいしめじのみそ汁。お腹が空いたわけじゃないけど、食べないと夜遅くに食べたくなっちゃうかもしれないから。不安なんだね。ちょっとぐらい食べなくたって死にはしないのに。

 

食事のしたくをするのがめんどうだと、スーパーでパンやおかしを買って食べてしまう。甘いものは好きだけど、食べても心が満たされるわけじゃない。クレームブリュレを食べたいとは前々から思っている。近所では売ってないようだ。どこかで偶然出会ったら喜んで買うだろう。おいしいって思えたらいいんだけどな。「ま、こんなもんか」ってなんなきゃいいけど。普段食事をしていても、「おいしい!」って感じることはあまりない。普段の食事とはそういうものか?

 

過食をする人は吐く人が多いそうだ。ぼくは吐かなかった。これ以上食べたら体がおかしくなると感じるとストップした。そのまま横になって何時間も寝てしまうこともあった。1年から1年半ぐらい、週に数回そんなことをしていた。いつしかそこまではしなくなった。飽きた?わからない。今でも時々菓子パンを5個ぐらい食べるとかはするけど、虚しくなる。スーパーで買おうとする段階で虚しくなって、買おうとする気持ちは何かの間違いだと思うことにしている。

 

3食ちゃんと食べることがいいことなのか?お腹が空いた時に食べればいいのか?3食ちゃんと食べることが体にいいことだとしたら、ぼくにはそんなことできない。食事を用意してくれる人と一緒に暮らしていなければできない。だからできない。じゃあお腹が空いたら食べよう。そうしよう。それでいいじゃないか。

 

で、思ったのは、温かい食卓で食事をしたい。で、思ったのは、冷めてるおまえがいたら温かくならないぞ。まずおまえが温かくなれ。

「さあ、温かくなるんだ」

「無理」

「なんで?」

「やり方知らないもん」

「知らないのか?本当に知らないのか?忘れただけなんじゃないか?」

 

ぼく、笑いますよ。いつも冷めてるわけじゃない。