日記のようなもの

遅咲きです

変わったり、変わらなかったり。

書店で森山大道の『K』という写真集を見た。彼の中には、犬と猫と虫が棲みついていて、ああだこうだ言うらしい。まあそうだよなと思った。写真は森山大道って感じ。ソフトカバーで大きくなく、手に馴染む写真集だ。買わなくてごめんなさい。

で、思い出した。3年ぐらい前だったと思うけど、彼の講演会のようなものに行った。司会者に促されてポツポツ話す感じの人だった。カメラを見せてくれたような気がする。ニコンコンデジだった。何ミリのレンズか把握していないようだった。無頓着な感じがよかった。道具なんてこだわらなくていい場合もある。そんなことより動け。

今いるカフェの店員さんの背中から、黒い大胆なレースの下着が透けていた。彼なら撮るのだろうか?なんて思ってしまった。


書店はノイズがすごくて嫌って言ったのに、書店に長時間いた。矛盾してるし、考えることはコロコロ変わるなと思う。

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