ひとりの人と人として

http://usagikamo.hatenablog.com/entry/2018/01/05/223728

不安は間違いなく脳内でつくられている。どんどん大きくなる。ぼくは身動きがとれなくなった。そして孤独を感じるようになった。孤立しているかもしれない。つながろうと思えばつながれる人もいるけど気が向かない。家族とはできるだけ関わらないで生きていけるようになりたい。何か新しい環境に身を置きたいとも思う。いや、今ある環境でまともに生きられてないのに新しい環境だと?いや、今ある環境で生きられてないからこそ。わからない。

孤独だ。誰かといて楽しい時は孤独を忘れるけど(そんなことほとんどないけど)、ひとりになると孤独を感じる。むなしくなる。だから孤独だ。孤独は悪いことじゃない。孤独と向き合いながら生きていかないといけない。孤独やむなしさに心が荒らされても、落ち着きを取り戻すこと。なかなかできないけどね。

この人は違う、なんて人はいない。大切な人とは親密な関係を築いたらいいと思うけど、その人が孤独を取り払ってくれることはない。「この人は違う」なんて信じてしまったら、別れた後の絶望は計り知れないだろう。これも一種の不安かもしれない。人は孤独という前提でいいんじゃないか?

親子とか、先輩後輩とか、いろんな関係がある。その関係性に従って接することが楽だと思う。でもその前に、ひとりの人と人として接してみたいとも思う。

自分が何者であるか、年齢、性別、肩書き、経済状況など、そういうものを取っ払って人と接するってどんな感じなんだろう?周りの人はそんなこと気にせず接してくれてるのかもしれない。ぼくが気にしすぎなのかもしれない。

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