腹を決めろ

9:15に目が覚める。アラームは無意識のうちに止めたんだろう。8時間ぐらいは寝たけど、疲れがとれていない。単純に疲労なのか、寝る前の過ごし方が悪いのか?疲れ過ぎだし空腹だし眠い。食べる。YouTube。満たされなかった分を埋める。適量を食べるのはいいし、登録チャンネルの更新分ぐらい見るのはいいけど。寂しいんだと思う。でもぼくはなかなか口を開かない。本当に人と関わりたいのか?人との関わりは最低限にして、自分の世界に浸っていたいんじゃないか?上っ面の付き合いなら、自分の世界に浸っていた方がマシだと思う。

電車に乗る。1時間ぐらい電車に乗るっていいね。混んでなければ。途中駅から時々朝一緒になる人が乗ってきた。今日は遅い出勤なのかな。新幹線が横を通る。乗りたいと思う。ぼくが外国人なら、ジャパンレールパスで乗りまくるのかな。でも、最近フリーパス的なきっぷが苦手だ。区間を決めてきっぷを買った方が、後でどうしようか悩まなくて済む。腹を決める。

『勝手に生きろ!』を読み終えた。堅苦しくなくて読みやすかった。チナスキーはブコウスキーってことでいいのかな?郵便局員になる前の彼ってことかな?彼には少し勇気づけられたかな。仕事をクビになりすぎだけど、次に行くもんね。悲壮感みたいなのはないし、酒飲みすぎだし。気楽にいきたいね。仕事、今の仕事を続けたい気持ちはない。これは前から変わらない。たまたま縁あってやらせてもらってる。引きこもりだったぼくを辛抱強く使ってくれている。ありがたい。ひとつ興味のある仕事はある。そのためには引っ越さないとならない。もし採用されたとしても合うかわからないし、続くかもわからない。会社という組織に属したことがないから不安。今よりコミュニケーションができないとダメなんだろうなと思う。非正規だけど、非正規でいいんだけど。正規だとより組織に縛られるような気がするし。

ぼくは何かしたいよ。休みだからって部屋にばかりいるのはごめんだ。腐る。少しは歩きたいし、日光を浴びたいし、電車の音を聞きたいし、時には雨の音も聞きたい。だから今日も街にいる。

 

 

勝手に生きろ! (河出文庫)

勝手に生きろ! (河出文庫)