日記にタイトルなんてクソだ

8:50に目が覚める。7:00に起きようとして失敗した。8:00にアラームをセットすればよかったと思う。今日はどうしようと考えながら家事をする。鶏胸にんじんたまねぎしめじのみそ汁を2杯食べる。鶏肉かたまごは毎日食べるようにしている。

電車に乗る。中国人家族が楽しそうに話してる。乗り換える。両隣の人が小柄な人で窮屈しなくて済む。ぼくは肩幅が広い。身長が高いから必然的にそうなってしまうのだろう。やっぱり1時間ぐらい乗るのがちょうどいい。

本を買う。田中慎弥の本を買った。先日、『孤独論』という本を読み、大変勇気づけられた。孤独系の本は今まで何冊も読んだが、いちばんいいかもしれない。彼は15年ぐらい引きこもったそうだ。ぼくの3倍ぐらいだ。本を読み、書き続けた。周りを気にしなかったり、周りがうるさく言わなかったのだろう。彼はついてる。続けたことが大きかったのだろう。ぼくは電車に乗ることぐらいしか続けてないな。書くこと以上に何にもならない。鉄道が好きなら、何かしら鉄道に携わる仕事をすればいいんじゃないか?最近そう思うようになり、『孤独論』を読んで、その気持ちが少し強化されたと思う。ぼくはまだ諦めない。

 

孤独論 逃げよ、生きよ

孤独論 逃げよ、生きよ

 

今日は少し暖かい。ダウンを脱いだり着たりする。今いるカフェに入った途端、汗が流れ、止まらなくなった。恥ずかしい。そして不快だ。すっきりしたい。すっきりしたい。すっきりしたい。あーーー。それなのに、ホットを頼む。頭が鈍っている。