日記のようなもの

遅咲きです

寡黙なお店

なんとなくカレーを食べたいと思っていた。ここ何日か。すごく食べたいというわけじゃないけど、食べたいと思っていた。

カウンターだけの小さなお店。店員さんはふたりだけかな?カウンターにひとり。厨房にひとり。愛想はよくない。でも嫌じゃない。スタミナカレーを注文。数分で出てきた。具は野菜と骨付きの鶏肉がひとつ。スタミナ感はない。ルーはスープのよう。ごはんが少ないのか、ルーが多いのかわからないけど、ルーが残った。

都会の中のひっそりとしたお店。でも有名人のサインがたくさんある有名店。不思議だった。