日記のようなもの

遅咲きです

時間は過ぎていく

鼻水が出る。不快。スギがなくなることはないだろうし、体質が急に変わるともないだろう。

休みたいのか、出かけたいのか、髪を切ってもらいたいのか、何を食べたいのか、わからなかった。

時間が過ぎた。時間は過ぎていく。

落ち過ぎないように踏ん張っている。まだそういう力が働く。

ぼくの中にある力を前進のために使いたい。どこへ進めばいいのかわからないけど。

歌を聴いた。少し力をもらった。

歌なんて、とも思う。ぼくの周りを音符がくるくる回って、どこかへ行ってしまう。

生きていくのかぁ。生きていきたいけど。死ねないし。そこまで追い込まれていない。