ノルウェイの森についての深くない話

ノルウェイの森の緑と、ピーナッツ(スヌーピーが出てくるコミック)のペパーミントパティが似ているという話。ノルウェイの森を読んだのは1年前だし、ピーナッツをカートゥンネットワークで見たのは何年も前だから、記憶はあいまい。でもね、ノルウェイの森を読んだ時、「この娘はペパーミントパティだ!」って強く思ったのは確か。緑の話し方とワタナベに対する接し方が、ペパーミントパティのチャーリーブラウンに対する接し方にそっくりなの。あの吹き替えの声で緑が話してるのを想像しながら読んだっけ。確か、髪型が変わったのにワタナベが気づかなくて、それで怒ってしばらくワタナベを避けるって感じのことがあったと思う。ペパーミントパティもチャーリーブラウンの気を引こうとして、何かしらをするんだけど、チャーリーブラウンが鈍感でねぇ、怒っちゃうんだよね。まあとにかくね、あの吹き替えの声はぼくにとっては緑でもあるんだ!映画見たらそうは思えなくなるかもしれないけど、映画のノルウェイの森は見てないからいいの。こんなのどうでもいいでしょ?1年前に思ったことを今になってこんな勢いよく書くなんて変だな。昼にツイッターにちょっと書いたんだけど、物足りなくてね。ちょうど『国境の南、太陽の西』を読んでた時に書きたくなったの。また大人びた少年が出てきたなぁって感じ。コンドームがどうのこうのってとこまで読んだ。またセックスの話があるのか。いいんだけどさ。ノルウェイの森では確かレイコっていう直子の世話役みたいな人と最後にワタナベがセックスするんだけど、あの感じはよかったな。頼れる感じの人だけど、その時だけはいい意味でちょっとだけ弱い感じで、ギャップなのかな?ギャップっていいね。

この時間にブログ書くと寝るの遅くなるけど、それでも書きたかったの。どうでもいいことだけど。あー満足。