お姉さんと生活したい

ドコモショップのお姉さんは素敵ですね。「すごいなぁ」と思いながら説明を受けました。でも時々噛んだり言葉が砕けたりすると、なんかホッとしました。堅苦しいと緊張します。

スマホを機種変更しました。「スマートフォン」とか「iPhone」とか、電話と言いますけど、ぼくにとってもはや電話ではありません。ほとんど使わないし、機能の一部にすぎない。近い将来、何か他の呼び名に変わるような気がします。

新しいスマホを設定するためにカフェに入りました。両サイドにカップル。楽しそうでしたね。全く別の世界の話をしているようでした。ぼくがこうなりたいかというとそれは微妙です。ぼくは女性と生活したいです。いや、街でオシャレしてデートするカップルも生活してると思いますよ。でもなんか浮ついた感じがするんです。勝手なイメージですけど。なんかもっと素朴で地に足のついた感じというか、そんな感じがいいなと思います。うまく説明できないんですけど、なんか浮ついた感じは嫌かな、というのは確かです。

新しい人間関係の中に入っていきたいなぁ、とは思います。それよりも、「怖い」気持ちの方が大きいです。時間はどんどんすぎます。書店で「怖れを手放す」みたいな本を見かけました。読む気にはなれませんでしたね。ぼくは怖れを手放した方がいいんですけど。本は小説を読みたいです。