滲み

予約した病院の場所を確認しに行った。マンションの一室系。そのままいつもと違う道を通って書店へ。おととい迷ったやつを買った。喫茶店を探しながら適当に歩いた。あまりない。中が見えないかビルの上。ハードルが高い。街にはチェーンのカフェかオシャレなカフェばかり。いいんだけどね。

スタバ。お腹が荒れているからコーヒーの気分ではない。お茶。カモミール。飲んだことがない。1時間読書と書く場所が欲しいだけ。対応してくれた店員さんはずっとニコニコ。幸せなのか、演じてるのか、無理してるのか。すごいことだ。

ぼくだって人と接する時に少しぐらいはニコッとできるし、仕事の時はできるだけ死んだ顔にならないようにしている。でも調子の悪さは滲み出ていると思う。気を遣われるからそうなんだと思う。あまり出したくないとは思う。人を嫌な気持ちにさせるかもしれないし、アピールしているみたいでダサいと思う。まあでも、滲み出てしまうものは仕方ない。調子の悪いままいけばいいのか、治した方がいいのか、休んだ方がいいのかわからない。手の違和感は日に日に増している。スマホや本を持つのも嫌になる。

1時間経つと落ち着かなくなる。