日記のようなもの

遅咲きです

謎の京都行き

5:20に目が覚めた。6:30まで寝たかった。6:30まで裸で横になっていた。裸は開放的でいい。特に股間のあたりがスースーしていい。人は裸で生きればいいんじゃないかと思う。剥き出しのまま、何も隠さなければ、もっと心を開けるんじゃないか。裸なんだから開かざるを得ないよ。

新幹線に乗車。ワクワク感がない。2週間前に乗ったばかりだからかもしれない。本を読んだり、ネットを見たり、音楽を聴いたり、景色を見たり、落ち着かない。とにかく落ち着かなかった。

山陰線に乗車。車内は外国人の方が多いぐらい。嵯峨嵐山で降りていった。ぼくは次の保津峡で下車。京都市内の無人駅。トンネルに挟まれた駅。気にはなっていた。きっぷが京都市内までのきっぷだったから行ってみた。景色はいいし、列車の通過は迫力があってよかった。よかったけど、とにかく虫。虫。小さな虫が終始まとわりついてきた。全く落ち着かなかった。来るなら虫の出ない時期。

二条で下車。あてもなく歩いた。暑かった。なぜ歩いているのかわからなかった。1時間ぐらい歩いてカフェに吸い込まれた。正月にも来たベローチェだった。

なぜ京都に来たのかよくわからない。新幹線には乗ったばかりで特に乗りたい欲は出てなかった。でも3日前にきっぷを買っていた。名古屋までと同じぐらいの運賃で行けるきっぷ。新幹線に乗るなら関ヶ原付近の景色を見たいから、同じぐらいの運賃なら京都まで行く。京都は東京や大阪よりコンパクトにまとまっている感じがしていい。名古屋もそうかもしれない。どのあたりに行こうかあまり迷わない。名所に興味がないから適当にふらふらできればいい。

なぜ京都に来たのかよくわからないと書いたけど、今その理由を書いたような気がする。でも、なぜ今日来たのかは本当によくわからない。

 

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