冷やさない

足が冷える。足首から冷える。最近読んだ整体の本に書いてあった。足の甲や足首から冷える。とにかく冷やすな。『最後に残るのは、身体だけ』という本。野口整体合気道マクロビオティックのことが書いてある。それで、野口整体野口晴哉さんの本も読んでいる。割と一般的なこととは反対のことが書いてある。しかし、人が自然な存在であれば、そうだよなと思う。一般的常識的なことは、人が社会で生きるためには必要なことかもしれないけど、それらが当たり前であり、度がすぎると壊れてしまう。人は動物である。機械ではない。抽象的なことを言いました。具体的なことは言えません。誰かのために言ってるわけではないのでいいですよね。

夏物のパンツは、足首の出る物が多い。冷房の効いてる場所では冷える。長い靴下を履けばいいのかもしれない。でもそれだとぼくとしては見た目が変な気がする。オシャレのセンスがある人がやるならいいけどさ、ぼくがやったらダサいだけだと思う。身につける布のことで頭の中をさらにごちゃごちゃさせるのはごめんだせ。裸でいいじゃないか。人が他の動物のように裸で暮らせたらどんなだろう?だから、生地が薄めで足首が隠れるパンツを探しに出かけた。電車で2時間もかけて。冷えた。近くでもよかったんだけど、同じ場所ばかりって飽きませんか?いつも同じ景色ばかり見ていたら腐りそうだ。いつも同じ時間の電車に乗って、同じ人たちを見て、同じ職場で、あまりやりたいと思わないことをやり続けるって飽きませんか?生活のために、お金のために、だとしてもおかしくなりませんか?話が逸れました。結局、お目当ての物はなかった。人も店も物も多くてどうでもよくなった。長い靴下を履くことにする。

他にも言いたいことがあった気がするけど、話が逸れて忘れた。これだけ書くのに1時間ぐらいかかった。言葉にするのは難しい。でも言葉にする。老廃物と一緒で出さないと体に悪いからね。