日記のようなもの

遅咲きです

寝る前に誰かに話したくて

卵子精子がくっついて、成長して、3kgぐらいになると女性の体から出て来る。これってすごいよね。液体だったんだぞ。髪の毛生えるんだぞ。歩くんだぞ。しゃべるんだぞ。こどもは生命力が溢れてる。ぼくだって昔はこどもだった。すごかったはず。どこかにこどもが残ってるはず。いろんなものに覆われて隠れてしまったとしても、取り除けば見えるはず。見るぞ!

なんかよくわかんないけど、2週間ぐらい前に会った彼のことを思い出してね、急にこんなことを思った。今読んでる本にね、本当の自分は彫刻のように彫っていけば現れるんだよって書いてある。いろいろくっつけるんじゃないよって。自分を見失ったら、彫るように自分の内に迫っていく。焦るな。着実に進め。大丈夫だから。と、自分に言い聞かせる。

今日は野球を観に行く。寝る。