日記のようなもの

遅咲きです

唸りながら、時間をかけながら

お腹が弱っている。食べたくない。でも、何かあると食べてしまう。現状、こういう時に何も食べ物がない状態にするのは難しい。以前のように限界まで食べ物を体の中に流し込むようなことはしなくなったけど、何かを埋めるために食べてしまうことはある。なければ食べないし、買ってまでして食べない。

食べる時は、その時自分が何を求めているかを考える余裕を持ちたい。その上で食材を買ったり調理したりしたい。そういう時間や余裕を持つことのできない生活はしたくないと思う。でも、「そんなこと言ってられっかよ」みたいな時があってもいい。単調だと飽きるし、刺激が欲しくなる。

厚くて少し難解な本を読みたいと思う。そういう本をうんうん唸りながら読みたい。そう思って書店でそういう本を手に取るけど、なかなか買えない。読み切れなかったら時間が無駄になるとか、自分の身になるのかとか、思ってしまう。世の中、生産性がどうとか言ってるけど、そういうのも大切だと思うけど、そんなのクソくらえとも思う。だから、よくわからないこととか、すぐ身にならないこととか、やりたいと思ったらちゅうちょなくやりたい。昔読んだ池上彰さんの本に、「すぐに役に立つことは、すぐに役に立たなくなる」みたいなことが書いてあって、今でもよく思い出す。ぼくは人からめんどくさいと思われるようなことを、唸りながら、時間をかけながら、やっていきたいのかなと思う。

タイトルをつけるのが苦手だ。書いてることにまとまりがないから、余計に難しい。タイトルは重要だ。それによって興味を示してもらえる。