日記のようなもの

遅咲きです

20190123

日差しが暖かい。暖房は暑い。風は冷たい。調子は悪くない。いや、ちょっと便の方がよくない。気持ちはあまり落ち込まないけど、落ち着かない。

また本が増えてしまった。まだ読みかけの本が何冊かあるのに、落ち着きがない。手に取って買わなかった他の本にはなかった何かがあったから買ったんだと思う。何かがうまく言葉にならない。ぼんやりとしたものが頭かのどの辺りにある。書店に行くペースより、読むペースを上げたい。本を増やし続けることはできない。置く場所がなくなる。手放す時が来る。どうもあの店に買い取ってもらうのは嫌だ。言い方が悪いかもしれないけど、死んだ場所のように感じる。お金はいらないから、捨てる方がいいと思ってる。本は魂のようなものだから(そう感じないものもあるけど)、ひと言添えて手放したい。知り合いで読んでくれる人がいれば手渡したい。いないけど。

タリーズでハニーミルクラテを注文する。買った本にちなんでそうした。注文する時に、出そうとした声とは違うトーンの声になってしまう。ちょっと驚いた。よくあることだけど、ぼくはこういうレベルで人と話すのが苦手だ。人と接したいとは思ってる。それ以前に、ただ声を発したいと思う。何か言いたい。でも人前でやればただのヤバイ人になる。ひとりで何か言ってる人や必要以上に大きな声の人は気に障ってしまうけど、それは何か言ったり大きな声を出したりしたい裏返しなんじゃないかと思ってしまう。

左斜め前の人のトートバッグが気になる。ぼくの言うところの素朴な絵がプリントされている。木、台形の形をした何か、岩、植物。トートだと肩から落ちやすいから、斜め掛けできる物がいいな。

体が重くなってきた。頭を抱えたくなる。例の焦燥感が体を巡る感じ。