日記のようなもの

遅咲きです

20190309

ピアノの音色がなぜ心地いいのか考えてみた。指が鍵盤に落ちるのが、雨が水たまりに落ちるみたい。そして波紋のように音が広がっていく。それで、指が鍵盤に落ちるのと、雨が水たまりに落ちるのをずっと想像しながら、ピアノの曲を聴いていた。ぼくがイメージしたことは、ピアノの音色とは直接関係ない。なぜ心地がいいんだろう?わからなくてもいいし、心地いいんだからそれでいいだろう、でもいい。ピアノが弾けたらいいな。ピアノじゃなくても、楽器ができたら楽しそう。昔ピアノを習ってたけど、自発的ではなく、やらされてた感があったからあまり楽しくなかった。生のピアノ演奏を聴いてから5ヶ月が経った。早いな。また聴きたいな。

昨日はその演奏を聴いた場所で絵や写真を見た。抽象的な絵を描く人はどんな力が働いて、あんな絵を描くんだろう?ただ色が塗ってあるだけ。坂口恭平さんは毎日のように描いてるようだ。Twitterにアップされている。病気が寛解したようで、おめでとうございます。写真はただ事実を写すだけではない。絵のようにすることができる。あまり外に気が向かなくなってるので、身の回りのものを使って何か作ってみようかな。大学の時にやったことあったっけな。写真は光画と訳した方がしっくりくると個人的には思ってる。