日記のようなもの

チッチキチー

20190331

『スプトーニクの恋人』を読み終えた。読んでる時にいろいろ思ったことはあったけど、今ここで言葉にしようとしても出てこない。村上さんの小説は孤独な人がよく出てくるけど、人って、人に限らず生物は、孤独であることが前提なんだなって思う。ぼくの場合は孤独というより孤立してる感じがするから、もう少し人と接点を持ちたいと思う。接点を持ってるということを日常的に感じたい。安心したい。この小説は読みやすかった。読みやすかったからといって何かわかったわけじゃないけど。すみれの長いふたつの文章はもう一回読もう。

花を見たい。桜じゃなくて、歩いていてふと出会うような花。もしくは、閑散としている植物園のような場所で。そしてそれらを撮りたいと思う。何の心境の変化だろう?彩りが欲しい。