日記のようなもの

遅咲きです

20190419

急な階段を上がったところにある、群馬県桐生市の大川美術館に行ってきた。松本竣介展 4つのテーマ vol.3 子どもの時間。疎開先の息子に宛てた手紙がよかったな。愛情あふれる父親という感じだった。『人』という作品が気になった。色はなく、線だけ?で描かれた作品だけど、人間の本質を表しているように感じた。よくわからないけど、そんな気がした。客はぼくひとり?だけで、ゆっくり見ることができた。とても贅沢な時間だった。絵画であれなんであれ、作品と向き合って何かを感じて、それを少しでも言葉にすることは大事だな。少しずつ好きな作品が増えていくの、いいな。展示内容が変わったらまた行きたいな。