日記のようなもの

遅咲きです

ふとした瞬間

無作為に撮ることは難しい。枠がある。枠を意識した瞬間に無作為ではなくなる。無作為に撮ろうとするのはやめよう。無作為に撮ろうとしてること自体作為的なんだから。でも、ふとした瞬間は逃したくない。ふとした瞬間は突然訪れる。だからふとした瞬間。そしてたまにしか訪れない。だからふとした瞬間。

何を着ていいのかわからない。何を着たいのかわからない。まったくわからなくはない。重い服は嫌。色味が強いのは嫌。無彩色は楽。でも難しい。冬物は家で洗濯できない物が多いし、場所をとるからあまり持ちたくない。服、長く着たいな。飽きやすいけど。ユニクロとか便利だけど、なんか引っかかるんだよな。照明が強くて、商品が多いお店苦手。オチはありません。