日記のようなもの

遅咲きです

見えない壁

駐車場に車を停めるとお姉さんがお出迎え。お兄さんの時もある。車の状態を聞かれ、席に案内される。席が減っている。窓が空いている。飲み物を勧められる。アイスティーを頼む。お菓子と一緒に運ばれてくる。お菓子には手をつけない。次回の予約をする。作業着のお兄さんが何かを聞きにくる。空に飛行機雲。異常なし、点検終了。出入口付近のスタッフ全員にあいさつをされて店を出る。

とても気持ちのいいサービスをしてくれるのですが、どうも苦手で居心地がよくないのです。見えない壁があります。だからこういう関係性でこういう距離感を保てるのかもしれません。楽といえば楽ですし、こういうお店ではこうでいいと思います。

ぼくは人に何を求めているのだろう。何か求めているのか?

声。声が聞きたい。誰の?わからない。声を聞きたい。ぼくも声を伝えたい。何を?わからない。声を伝えたい。